アナログゲームの知財について考える

アナログゲームが大好きです。 カードをめくる瞬間、コマを動かす瞬間、 テレビゲームも好きですが、アナログゲームにはテレビゲームには無い良さがありますね。 例えば、スコットランドヤード ババ抜きのババのようなミスターXカードをめぐって参加者の駆け引きや […]

「特許の権利範囲は広く」という都市伝説

3月に浜松でソフトウエア関連の特許等の知財実務について喋らせて頂くので、そこで話す内容の整理も兼ねて。 かれこれ15年特許の世界にいると、一般の人にはあまり馴染みのない言葉なのか、それとも誰だって一度くらい聞いたことはあるのか分らなくもなってくるので […]

チバニアン商標で騒ぐのは時間の無駄でしかないからほっとけ

何故こう、知財のこと、特に商標が世間で話題になる時ってのは駄目な感じなんでしょう。 こちらの記事 ギョーザにキムチ、「チバニアン」相次ぐ商標出願 千葉県市原市田淵の地層が地質年代の模式地として申請されており、それが認められれば約77万~12万6千年前 […]

「リニア」商標の話。世間の報道が中途半端過ぎて。【2017/8/20追記修正】

(2017/8/20追記修正) 修正前記事に対して抗議を受けました。読み手を不快にさせる過剰な表現がありました事をお詫びし、記事を訂正致します。 「リニア」商標争い、超高速 JR出遅れ、玩具で使えず http://www.asahi.com/arti […]

20年近く聴き続けるアマチュア曲に孤児著作物と著作権侵害の非親告罪化を想う

高校、大学、社会人2年目位までバンドをやってました。 学生の間は当然に、社会人になった後も少しの間はプロへの夢を捨ててないくらい没頭してました。 そんな幸せなバンドマン、中でもバンドマンとして一番油が乗っていた大学生の頃、20年近く前のオハナシ。 確 […]

「松崎しげる」フィギュアを「ジェームス・ブラウン」と勘違いして大喜びする光景に知的財産の本質を見た

(※おことわり) 本件記事は、「松崎しげる」のフィギュアを「ジェームス・ブラウン」と勘違いして大喜びしていた外国人観光客をテレビで見た際に、フリーライド、パロディといった知的財産の問題の本質につながる要素を見出して書いたものです。 読んで下さる場合に […]